情報工学科の学生がオープンキャンパスでイベントを主導!
6月28日に岡山理科大学のオープンキャンパスが開催され、情報工学科では多数の展示を行いました。
今回はその中でも、体験イベントに焦点を当てた記事をお届けします!
体験イベントでは、研究等プロジェクトで麻谷先生が主導で行っている「視覚暗号」を題材としたものを行いました。
体験イベントの準備や当日の進行にあたり、情報工学科の佐藤先生による指示のもと、情報工学科2年の竹中愛結さんと松島萌香さんが当日資料の作成からワークの作成、当日の進行を行ってくれました。
テーマは「乱数の中にメッセージがある—視覚暗号で体験する、情報が現れる不思議」というもので、白黒画像を重ね合わせることでイラストや数字が浮かび上がる体験を来場者の方に楽しんでもらいました。
今回の体験イベントを経て、イベントにかかわってくれたお二人から感想を聞いてみました。
竹中さん
○体験イベント用のスライド作成について
「生成AIに相談しながらスライドを作ってみたが、修正していくうちにほどんど自身で作ったスライドになった。嘘を言ってくることもあり大変だった。」
○当日の進行について
「人前で話すことを練習したくてこの研プロに入った。体験イベント本番では、思ったより緊張はせず、意外と人前で話せた。」
松島さん
○体験イベント用のワーク作成について
「今回の体験イベント資料の作成はほとんど生成AIに聞きながら行った。詳しい質問をしたら詳しい答えが返ってくることを学べた。」
○当日の進行について
「イベント当日では、受講生の方に『できましたか』や『なんだと思いますか』といった声かけをしながらコミュニケーションをとっていた。ただ、声掛けをする人が偏ってしまったことが悔やまれる。」
研究等プロジェクトは始まったばかりで、オープンキャンパスもまだまだこれからです。
次は7/25、26日。さらに改良を重ねるので、お楽しみに!
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